更年期サプリを服用した口コミや効果をランキング形式にしました

順位 商品名
価格
口コミ
ラムールQ
1,669円
2件の口コミ
エクエル
4,100円
2件の口コミ
命の母
2,046円
2件の口コミ
ルビーナ
2,575円
ルビーナの副作用
エストラーナテープ
非売品
3件の口コミ
高麗美人
2,570円
4件の口コミ
FUWARI
980円
3件の口コミ
クオリア
4,580円
2件の口コミ
エクオール
5,832円
4件の口コミ
プレマリン
非売品
2件の口コミ

更年期サプリや市販薬の口コミや効果と評価を数値化してランキングにするにあたり、「アットコスメ」さんの投稿の評価を参照させていただきました。


ランキング1位 ラムールQ

漢方で有名なツムラの更年期障害の市販薬で指定第2類医薬品にあたり、薬事法上では国の検査を受けた商品になります。 説明に「鎮痛効果」とあるように女性ホルモンを増やすわけでなく、様々な更年期障害の症状をサプリとして鎮静させる働きがあるということです。 ネットのAmazonでも販売していて購入できますが、医薬品の為にカスタマーレビューが存在しないので口コミはアットコスメさんのを紹介させて頂きます。

  • PMS治療で病院の還付薬を貰っていたが効果が全くなく更年期の症状も出始めてダメ元で市販薬を買いました。イライラがなくなって朝起きるのが楽になり体が軽くなりました。 続けて飲むことで下痢の副作用が出てしまったが更年期障害のイライラが治まるのでラムールQを飲み続けてます。(42歳)
  • ホットフラッシュで就寝中も眠れなく起きてしまうほどです。命の母→ラムールQ→ルビーナとドラッグストアの薬剤師さんに聞きながら試したのですが、どれも胃腸を壊すだけで効果がありませんでした。(53歳)

 ラムールQの特徴はイライラ解消と眠気



ランキング2位 エクエル

女性ホルモンを増やすイソフラボンタイプの大塚製薬の更年期サプリになります。 イソフラボンより強いエクオールという成分が腸内で細菌として働くことで更年期障害の対策の市販薬になるというものです。 エクオールを生成できる女性は50%といわれていて、生成できるか否か検査キットも発売されています。

  • 毎日イライラして元気な子供に怒鳴る、ゆらぎの女性です。エクエルを飲み始めてから以前よりも穏やかに過ごせるようになりました。(42歳)
  • 更年期障害で悩んでいた時にサプリメントのモニター募集を新聞で見て応募しました。結果として顔汗が出なくなりストレスを感じる度合いが減りました。(51歳)

 エクオールの更年期サプリの効果



ランキング3位 命の母

命の母はテレビCMでも有名な更年期障害の市販薬で、薬局やドラッグストアでも1,000円前後の安価で買えて、最も購入者が多い商品になると思われます。 アットコスメさんでのランキング評価はそれほどでもないのは、他のおすすめ更年期サプリや薬と比較して副作用の下痢がでたという口コミが目立ちました。

  • 更年期障害でホットフラッシュになり、夜中に汗をかきパジャマを何度も取り換えて睡眠不足に陥ってました。飲み始めて1週間で効果が出て助かりました。その後飲むのを止めたらまたホットフラッシュの症状がでてしまいました。(50歳)
  • 更年期障害になり薬局で市販薬として購入して4ヵ月くらい飲み続けました。お腹が出てきて病院いにいったところ「子宮筋腫がある人は飲んでは駄目」といわれて、命の母を買うときに薬剤師さんに言われなかったのにと後悔しました。(52歳)

 命の母Aの副作用【下痢や頭痛の口コミ】



ランキング4位 エストラーナテープ

病院の医師に商法されるホルモン投与で口から飲むのではなくシールを張ることで皮膚からホルモン吸収するというエストラーナテープなるものがあります。 メリットとしてはエストロゲンが口から肝臓にいって肝臓での消化に負担を掛けますが、エストラーナテープは更年期の薬と違い体に負荷を掛けなく副作用が一番少なくホットフラッシュや発汗に効果があるものです。 但しエストロゲンで作用が強いので癌になる確率が上がったり危険なので医師と相談しながら定期健診を受けての利用になります。

  • エストナーラテープを貼って2日目で急激に腹痛になり生理通に似た症状で怖くなってお医者さんに相談しましたが特に問題ないと言われました。1週間くらいで痛みは消えて使い初めに起きることなのでしょうか。(50歳)
  • 閉経して半年たつのに初めて使用して2週間くらい経ったら出血がありました。先生に聞いたら問題ないですがしばらく続くようでしたら検査しますと言われました。(48歳)
  • 更年期の市販薬としてエストナーラテープを3ヶ月使ってます。ホットフラッシュが無くなったようで自分の症状にはあっていたと思ったのですが、最近になって乳房にピリピリ刺すような痛みが走り心配です。(53歳)

 エストラーナテープは癌リスクが2倍



ランキング5位 高麗美人

発売から5年以上の人気で売れている高麗人の更年期サプリです。 主成分のサポニン(ジンセノサイド)が女性ホルモンの減少を穏やかにする働きがあることで辛い症状を抑えます。 更年期サプリとして安全性と安価ということでランキングで1位にしました。

  • 有名な韓国コスメにはだいたい高麗人参が配合されていると聞いて、女性の更年期サプリとしても効果があるとのことで買ってみました。自律神経に効いたようで朝起きるのが楽になりました。
  • 前までは命の母を薬局で購入してましたがホットフラッシュが治まらなく高麗美人に変えたところのぼせる頻度が少なくなりました。
  • 高麗ニンジンが好きで以前も他のサプリを飲んでいたのですが、価格がどれも高く続けるには厳しくしばらく断念してたのですが、こちらの商品は1袋2,000円代と安く続けやすいと思います。
  • 自分に効果がある更年期サプリを堂々巡りしていて結局これに落ち着きました。頭痛と肩こりの症状が和らぐのが実感できます。

高麗人参のサポニンの効果

  • 女性ホルモン 大豆の7.7倍
  • コレステロール吸収阻害
  • 血管の酸化防止で血流が良くなる

ランキング6位 FUWARI

高濃度プラセンタとコラーゲンが主成分で、顔のしわやたるみが気になる40代以上の女性に美容にも効果がある更年期サプリです。 何種類ものプラセンタの中から最も数値が高い希少なものを使用しているようです。

  • 吉川ひなのさんも愛用しているということで肌が気になり購入してみました。プラセンタで臭いが気になるかと思ったのですが何も感じませんでした。(41歳)
  • プラセンタの更年期サプリは濃度や量が少ないなかで、FUWARIだけは3粒で7200mgも摂取できるので内面から綺麗になったように感じます(44歳)
  • 価格が高いイメージでしたがFUWARIだと1ヵ月で980円しか掛からないので続けやすいのが嬉しいです。(40歳)

ランキング7位 クオリア(エクオール)

エクオールとプエラリアを合わせた更年期サプリのクオリアです。 女性ホルモンの代替えのエストロゲン・イソフラボンが含まれていて、大豆の40倍です。 綺麗を魅せたい更年期世代の女性へおすすめです。

  • まだ生理がありプエラリアを飲むと遅れたり、生理中は飲まないようにしています。ホルモンバランスが良さそうで閉経しなさそうです。
  • 疲労が酷くて更年期サプリや市販薬を探していたところクオリアを購入しました。半分くらい飲み終わった頃から、外出しても座らずに動ける体調になりました。

ランキング8位 エクオール+ラクトビオン酸

最近発売されて人気になっているのが医師とサプリメント会社が共同開発したものです。 アットコスメさんではなかったのでAmazonのカスタマーレビューの口コミを参照しています。 基本は女性ホルモンのエクオールを摂取する更年期サプリメントになります。

  • 夜も眠れないほどホットフラッシュの苦痛が酷く、ダメもとで購入してみたら半月くらいしてから効果が表れて夜間に熟睡できるようになりました。
  • 先日テレビ番組の「世界ふしぎ発見」でエクオールという腸内細菌が40歳以上の女性に良いと放送されて試しに購入してみました。
  • まだ閉経ではないですが更年期障害なのか生理不順になり体調を崩してました。ネットで調べたらランキング上位のおすすめの更年期サプリ・市販薬になっていたので口コミを見て買ってみたら生理も順調になり回復しました。
  • 私は体内でエクオールが全く作られない体質なので、エクオールの更年期サプリを補充する目的で飲んでます。30代の頃までとはいきませんが、何も飲まないより調子が良いです。

ランキング9位 full-me MACA

full-me MACAは2種類あり、1つは子供が欲しい女性の妊活用でもう1つが更年期サプリになります。 アットコスメさんで一番平均評価が高かったものでランキング1位にしました。高吸収イソフラボンとマカが成分になっています。

  • 美魔女の友達に勧められて購入しました。冷え性が改善されて肌の調子が良くなりました(46歳)
  • 更年期サプリや市販薬としてランキングの口コミで友人から教わり飲んだところ、めまいの症状が改善されました。周囲の女性からは最近肌が白くなった?と聞かれて嬉しかったです。(47歳)
  • マカは男性が飲むものと思ってましたが、冬は厚手のタイツが必要な私でしたが冷え性が気にならなくなりました。(53歳)

ランキング10位 発酵プラセンタ サプリメント

更年期サプリのおすすめ比較ランキングでイソフラボン配合ではないですがプラセンタのものが評価が高かったです。 馬プラセンタは更年期障害に効果があるという女性も日本だけでなくアメリカにも多くいます。

  • 動物のような臭いが厳しいのですがこれはカプセルになっているので臭いはしませんでした。1日1粒で大丈夫で肌が良くなり化粧のノリが良くなりました。(43歳)
  • 更年期サプリとして生プラセンタを取ってましたが、発酵したのを初めて飲みました。朝の疲れが消えて起きるのが苦痛にならなくなりました。(50歳)

 【本当は怖い】更年期のプラセンタ注射の副作用

更年期の病院の薬は副作用が怖いのでサプリメントがおすすめ

酷い症状に悩んでいてどうすれば良いか悩んでいる人が多い一番の理由は、効果がない割には更年期の薬やサプリは副作用があることです。 副作用が一番強いのは病院の更年期の市販薬でエストロゲンの注射やパッチや錠剤です。 アメリカのFDA(食品医薬品局)では、子宮がある人は子宮内膜炎や子宮内膜がんになる確率が高くなるのでプロゲスチンという薬と一緒に服用してくださいと注意噴気しています。 また65歳以上のかたは認知症になる恐れがあるので予め了承してくださいということです。 それだけ産婦人科が処方する更年期の薬は副作用が強く別の病気になる危険性が高いということです。


2017年3月に日本産婦人科学会はホルモン補充療法ガイドライン2017というのを発行しました。 内容は更年期の薬や注射としてのHRTの「効果」「副作用」「がん発生率」「期間」「各症状に対して有効か」など250ページに及ぶものです。 2018年現在でもHRTの効果と副作用が産婦人科学会ですら明確でない状態で、クリニックなどの産婦人科の医師が深い知識力を持ってないで薬を処方する可能性は少なくはありません。 各症状の有効性と癌や認知症のリスクをご自身で調べてから判断するようにしましょう。

更年期の症状を12項目で診断できます

最近では30代の女性でもホットフラッシュやイライラ感という更年期障害の症状が出て悩んでいる人も少なくはありません。 診察に病院に行くほどでもないし、時間もないという方は上記の産婦人科学会が考案したチェックシートで判定してみると良いでしょう。 また、40歳以下で更年期障害の薬が必要になる人が30人1人くらいはいるようです。

 【12項目の質問で分かる】若年性更年期障害の症状チェック

更年期障害サプリメントと病院の薬は女性ホルモンを増やす


女性ホルモンが減少することで起きるのが更年期障害で、女性では全体の20~30%の方が何らかしらの不調を訴える傾向にあります。 病院の婦人科で更年期障害と診断されると処方されるのは、女性ホルモンであるエストロゲンが入った薬になります。 更年期サプリもエストロゲンと酷似した大豆イソフラボンという成分が配合されていて、女性ホルモンを増加させる働きがあります。

しかし、病院で処方される漢方薬や、薬局やドラッグストアの市販薬は女性ホルモンを増加させる働きではなく、辛い症状を緩和させるものになります。 更年期障害の辛いホットフラッシュや動悸などの症状をランキングが高い漢方や市販薬で抑えるのが主旨であって、根本治療ではありません。 一番良いのはエストロゲンという成分を補充することが望ましいですが、厚生労働省の薬事法の問題で医師の処方でしか手にすることはできなくHRT(ホルモン補充療法)と呼ばれています。

HRT(ホルモン補充療法)は効果が一番ありますが、副作用もあるのと検査を度々病院の婦人科で受診しないとならないので金銭面と手間で敬遠されがちでもあります。 手軽に女性ホルモンを増加させることができる、大豆イソフラボンが入った更年期サプリを口コミで比較しながら購入して副作用も少なく対応されている方も多くいらっしゃいます。

エストロゲンと更年期サプリのイソフラボンの違い

厚生労働省の「大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A」といページの中で、下記のように書かれています。 大豆イソフラボンは分子構造がヒトのエストロゲン(女性ホルモン)に似ているため、似たような働きをすることで世間に広く知られています。 女性の月経周期の調整など重要な役割を担っています。

実際にイソフラボンがエストロゲンに代わって作用するかどうかを醤油メーカーの「キッコーマン」さんのサイトで説明してあります。 大豆イソフラボンを1日40mg3ヵ月間継続して摂取してもらった方とそうでない方を比較したら、「ほてり度」が大きく変わったとの実験結果でした。 また更年期障害の様々な症状が緩和されたとの報告です。 更にHRT(ホルモン補充療法)で副作用が出ている女性35人に代替えとして、更年期サプリの大豆イソフラボンを摂取したら、ランキングの口コミでは耳鳴りや肩こりや動悸が解消されたということです。

HRT(ホルモン補充療法)禁忌なら更年期サプリ

ランキング上位のおすすめ出来る更年期障害のサプリメントよりも、病院の薬の方が効果があるのは明白ですので、婦人科に受診出来て禁忌でなければサプリや漢方や市販薬よりもホルモン補充が適してます。 HRT禁忌になるのは、乳癌、子宮出血、肝機能障害、高血圧、糖尿病、血栓症、子宮筋腫などです。 これらに該当する場合は婦人科でHRT禁忌ということで断れますので、代替えとして副作用が少ない更年期サプリの口コミ比較を見ながら服用する方が多いようです。 イソフラボンはエストロゲンが十分な時は飽和で過剰状態にならずに、不足している時だけ代用として作用すると言われていますので、副作用が少なく安心が売りです。

低用量ピルと更年期の薬の関係

生理不順や避妊を目的に長年に渡り低用量ピルを飲んでいた人、また更年期に突入して新たに薬として対策にしたい人にとって症状や副作用がどうなるか気になります。 効果としてはプレマリン錠よりも高く副作用の心配も少ないので本当はお勧めなのですが、血栓症というリスクがあるのが難点です。 産婦人科では低用量ピルは40歳を超えたら処方してくれずらくなります。

 低用量ピルと更年期の薬の副作用

血管運動神経障害の症状と精神神経では更年期の薬やサプリが違ってくる

更年期障害の症状は、血管運動神経障害と精神神経があり内容や改善するための薬やサプリが異なってきます。 血管運動神経障害の症状は、ホットフラッシュ、汗、頭痛、めまい、高血圧などです。 血管が異常が出ることで発症する更年期の症状で対策の薬やサプリはエストロゲンで解消すると言われています。 精神神経の症状はイライラや不眠や不安感やうつ病、心療内科に近い分野はエストロゲンでは効果がないということです。 イライラや不安のうつ病の場合は、デパスなどの精神安定剤の服用がベストになり産婦人科ではなくなるのが難しいところです。 更年期障害でうつ病や不眠になる確率が高く、特に不眠症は19%ともいわれており睡眠薬や抗不安薬の処方になります。 血管運動神経障害の症状なら産婦人科で女性ホルモン剤、精神系なら心療内科でレンドルミンやデパスとなります。

 更年期の不眠の薬はマイスリー

更年期障害の市販薬のテレビCMの動画

大塚製薬さんのエクオールが成分のエクエルという口コミでも人気の更年期サプリのテレビCMの動画です。 女優さんは奥貫薫さんという1970年生まれでこの時点で45歳の女性です。 元々J-WAVEのナレーターから、三谷幸喜さんの「ラヂオの時間」で演技が認められて女優さんになられた方です。 エクオールというのは大豆イソフラボンのスーパーバージョンの更年期サプリのCMになります。


小林製薬さんの「命の母」という更年期障害の市販薬のCMになり原日出子さんが出演しています。 命の母は最近では森口博子さんバージョンのCMもあります。 更年期サプリというよりは市販薬になり辛い不定愁訴の症状を緩和させる薬になります。

更年期サプリや市販薬の副作用はどんな症状?

更年期障害の市販薬

分類としてはイソフラボンではなくサプリメントではなく薬局やドラッグストアで販売されている更年期障害の市販薬の副作用の特徴は下痢です。 それ以外には「太る」という副作用の口コミを聞きますが、女性ホルモンのバランスを整えるので「太る」は副作用というよりも仕方ないことです。


更年期障害の漢方薬

漢方薬は副作用が少ないのが特徴ですが全くない訳ではありません。 サプリなどのランキングに載っている更年期障害の漢方薬も第二類医薬品とあるので、副作用が少なからずあり、もしないのであれば第三類に厚生労働省で分類されるはずです。 漢方薬の副作用は酷いものはないですが、2週間以上続けて飲むと吐き気や不眠という口コミがありました。

 更年期障害の漢方薬【代表的4種類】


病院で処方されるホルモン剤

副作用というか体質上で飲んではいけない人が服用すると重篤な病気になる恐れがあるので、医師が定期的に検診しながら見守ってくれます。


更年期サプリ

イソフラボンはエストロゲンが過剰な時には作用しないで体外に排出されるだけなので、ランキングで掲載される更年期障害のサプリメントは口コミを比較すると一番安全で副作用が少ないと言われています。 厚生労働省の薬事法で認可された訳ではないので下手に更年期サプリメントに副作用が出るような成分が入っていれば損害賠償がきついので、安全なようには作られてます。

厚生労働省が海外個人輸入の更年期の市販薬をエストロモンを警告

厚生労働省のホームページにあるのが、タイ製のエストロモンというエストロゲンの女性ホルモンの薬が更年期対策としてインターネットで購入できるが副作用の被害が出ているとの忠告です。 被害は子宮からの不正出血でその後は復帰して問題ないという内容です。 エストロモンはオオサカ堂などの海外個人輸入サイトで誰でも合法に購入することができるランキングでおすすめの更年期サプリの市販薬です。 日本ではエストロゲンが入っているものは医者でしか処方できないですが、海外から個人の使用分として自己責任で通販で買うことは違法にはあたりませんが副作用のリスクが伴います。 エストロモンはオオサカ堂のサイトを見ると更年期障害のサプリとして口コミで人気なようで多くの人が購入しているようです。

カルシウムは更年期サプリとして高血圧と骨粗しょう症を防ぐ理由

閉経すると急激に体内のカルシウムが排出されて不足状態に陥ります。 更年期サプリや市販薬としてカルシウムを摂取すると、骨粗しょう症に良いというのは有名ですが、それよりも怖いのが高血圧になることです。 カルシウムが不足すると、生命維持の為に体内では骨から血液に流れ出され、逆に一時的に高濃度のカルシウム状態に陥ります。 これが血管の周囲にこびりついて、硬い柔軟性のない状態にしてしまいます。 結果として、血流の流れが悪くなり血圧が上昇して心筋梗塞や脳溢血のリスクが高まることになる訳です。 ランキングから口コミで選んで更年期サプリとしてカルシウムを飲んだ方が良い一番の理由は、高血圧を防ぐことにあります。 下記は具体的にカルシウム不足の症状なので注意してください。

  • 瞼がピクピクと痙攣する
  • 足がつることが多い
  • イライラする

更年期障害にプラセンタのサプリは効果があるのか?

婦人科で女性ホルモンの数値の低下が認定されると保険適用でプラセンタの注射を打ってもらうことが出来ます。 1日おきに打つ間隔で保険適用なら1回500円なので、週に3回通っても1ヵ月でも7000円程度の治療費で済みます。 病院の更年期障害に対するメルスモン注射は「ヒトプラセンタ」といって厚生労働省が認可したものです。

更年期サプリ・市販薬の比較ランキングで口コミでプラセンタが良いという人の認識違いは、ヒトプラセンタか馬プラセンタか区別できてない場合です。 医療機関でも効果を認めているヒトプラセンタは更年期障害のサプリメントとしては薬事法で販売の許可が出来てませんので、市販の馬や豚や牛のプラセンタは効果が認められていません。 メルスモン注射を受ける際も病院では副作用や効果を事前に説明して同意書を書いてもらって初めて治療して貰えます。 病院でプラセンタが効果があるからといって、更年期サプリは別物なので混同しないようにしましょう。

DHCの更年期サプリ「ターンライフ」の口コミ

コンビニやドラッグストアで購入できるDHCのランキング上位の更年期サプリでターンライフというのがありますが、価格が1,934円とDHCさんの中では高額で普通は500円くらいなので品質が高いのかもしれません。 成分は、大豆イソフラボン、ブラックコホッシュ、プエラリアミリフィカなど定番のものが織り込まれております。 DHCさんの販売ページには「更年期サプリ」という文言がなく、薬事法の問題なのか遠回しな言い方になっているのが気になりました。 Amazonでも販売されていますがコメントがゼロなので、口コミが分からないのですが、アットコスメさんにあったので下記に購入した人の評判をまとめてみました。

  • ホットラッシュを抑えたく命の母を飲みましたが効き目がなく、安価なDHCさんの更年期サプリを試しました。のぼせが治まりよる熟睡できるようになりました。1日1粒で良いのが楽で気に入ってます。(56歳)
  • アットコスメで初めて最低評価を付けました。というのは飲み始めたら、不眠になり湿疹がでるようになったからです。服用を中止したら治まったのでこれが原因だと思います。(36歳)
  • 更年期サプリで吐き気の副作用があるようなので様子を見ながら少量ずつ試してます。(50歳)
  • 偶然キャンペーンで安かったので購入しました。人気ランキングで見たDHCの更年期サプリでダメなら病院に行こうと思ってたら、嘘のように不正出血が止まりました。(45歳)

アメリカで人気のハーブのブラックコホシュ

更年期サプリが日本よりもメジャーなアメリカではブラックコホシュというキンポウゲ科の植物を原材料にしたものがランキングでも人気です。 近年になって医学の研究が進み効果がないことや危険なリスクがあることが分かってきました。

病院で処方される更年期の薬プレマリン錠

エストロゲンを錠剤で体内に摂取することで更年期の症状を和らげる保険適用の薬がプレマリンです。 毎月定期的に通院することで金額は1,000円以内で診察も含めて済みますが、肝臓が悪かったりすると利用できません。

  • エストナーラテープをお医者さんに処方して貰ってましたが効果が薄いようだと伝えたら、口から飲む薬を処方されました。初日からだるさと眠気が酷くてすぐに元に戻してしまいました。(47歳)
  • プレマリン錠とプロペラと2種類のホルモン剤を処方されて、病院の薬だけあって効果は凄いですが、いずれ癌になるという噂が怖いです。(49歳)

 プレマリン錠の副作用【更年期の薬】眠気や吐き気や太る

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